スムージーの作り方と下ごしらえのポイント

グリーンスムージーの作り方は人それぞれですが、どうせ飲むならできるだけ栄養をたくさん摂れる方が良いですよね。

 

食材の下ごしらえは基本的に洗って切るだけですが、中にはコツが必要なものや、覚えておくと便利なポイントあります。

 

覚えておきたい下ごしらえ

オレンジ

オレンジは四等分ぐらいにして皮をむきますが、外側の硬い皮だけでOKです。内側の薄皮や白いスジの部分には栄養がたくさん含まれているので、そのままミキサーに入れます。

 

オレンジタルトなどのスイーツを作るときはりんごの皮のように綺麗にむきますが、スムージーの場合はできるだけ皮は残すようにしましょう。

 

りんご

第七の栄養素と言われているファイトケミカルは、皮に多く含まれています。なので、りんごは皮をむかずに種だけ取り除くようにしましょう。

 

また、芯の部分にも栄養があるので、そのまま食べるときのような切り方ではなく、皮や芯も一緒にざく切りが基本です。

 

 

ぶどう

ぶどうも同じく皮ごとミキサーにかけます。種が入っている場合は、半分に切って種だけ取り除いてください。

 

さつまいも

さつまいもを使ったスムージーも人気ですが、生のままでは食べられないので、電子レンジで加熱してから皮ごとミキサーにかけます。

 

粉末スムージーの作り方

粉末スムージーはシェイカーに粉末を入れ、水や牛乳などと一緒に混ぜるだけです。食材を切る手間がないので忙しい朝などにおすすめです。

 

シェイクしてすぐに飲むよりも、少し置いた方がトロトロしていて食べた気がします。作ってすぐに飲むとお腹の中で膨らみ始めるので、満腹感を感じるまでに数分かかります。

 

粉末スムージーを作るなら水が一般的ですが、牛乳や豆乳の方が腹持ちがよく、味もまろやかになります。人によってはオレンジジュースやりんごジュースで作ることもあります。

 

 

市販のジュースと混ぜる場合、濃縮還元のジュースだと糖分が多いので、果実をそのまま絞ったタイプがおすすめです。

 

物足りなさを感じるなら

少し物足りなさを感じるようなら、別の食材をプラスしても良いと思います。人気なのはシリアル(コーンフレーク)ですね。

 

少しなら良いアクセントになりますし、カロリーもほとんど変わりません。腹持ちが良くなるので、少しずつ調整してみてください。

 

手作りなら本を購入したほうが良い!

手作りのスムージーに挑戦するなら、参考になるレシピ本を何冊か購入したほうが良いと思います。

 

ネットでもスムージーのレシピはいくつも出てきますが、自己流のスムージーだと効果が半減してしまう可能性があるので、プロが提案するスムージーの方が安心安全です。

 

食材同士が喧嘩してしまったり、食べ合わせが悪くてお腹の調子が悪くなったりすることもあるので、レシピサイトなどはあまり参考にしないほうが良いかもしれません。

 

その点、粉末スムージーは最初からバランスよく配合されているので簡単です。食材を買う手間もないので、入門用として最適です。

 

何ヶ月も粉末スムージーを続けられてからミキサーを購入して本格的に始めてみるといいかもしれません。その頃には体重も減っていると思いますし、スムージーが生活の一部になっているはずです。